米Apple社が最高益だそうです。

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた後の初決算だっただけに心配もありましたがさすがです。

しかし、スティーブ・ジョブズ氏亡き後の経営から決算までは初めてとなる今期。

どうなるでしょうか。

米Apple株式を取引するのでしたらCFDがおすすめです。
株式取引をしていて株価の日々の上げ下げに一喜一憂している方もいると思います。

デイトレーダーなんかは一分一秒の上げ下げで損益がでるわけですね。

しかし、デイトレーダーさん以外は日々の値動きに敏感にならずに、

ゆっくりじっくり株価を見ていこうじゃありませんか。

だってその株式が有望だから買ったんですよね?

現在も有望なら保有し続けたほうが良くないですか?

だったら日々の上げ下げは大したことじゃないはずです。
ドイツ6ヵ月国債の金利がマイナスになりましたね。

「-0.0122%」です。

これはお金を払ってでもドイツの国債を持っていたいということです。

恐ろしいことですね。

お金を貸してるのに金利を払う。

それだけいまのユーロが信用ならないのでしょう。

ドイツ国債は今が売りどきかもしれません。
「店頭CFD」と比べた「くりっく株365」の優位点は、「損失の繰越」が3年間できるくらい、と書きましたが、

くりっく株365には取引所取引という優位点がありました。

これはどの業者で取引しても同じ値段で取引できるのです。

店頭CFDではスプレッドという形で手数料を取るため業者比較が難しいですが、

くりっく株365は手数料という形の手数料なので、業者比較がしやすいです。

手数料が安い業者で取引すればいいのです。
CFDやFXなどの店頭デリバティブ取引の税制が「2012/1/1」から変更されます。

これまでは利益が雑所得として総合課税されていました。

超過累進税率を利用した累進課税方式でしたので、所得が多い方ほど税率が高かったのです。

これからは、申告分離課税となります。

税率は一律20%です。

内訳は、所得税が15%で住民税が5%となります。

所得によっては税金が安くなる方と高くなる方にわかれますね。

これで「店頭CFD」と比べた「くりっく株365」の優位点は、「損失の繰越」が3年間できるくらいでしょうか。
GMOクリック証券がCFD取引に限月のない先物指数を追加しました。

今までは限月があったため長期保有はできませんでしたが、

これからは限月のない先物指数のポジションをもつことで、

長期保有が可能になります。

投資家にとって有利な面が大きいと思います。

特に理由がない場合は限月のない先物指数に投資します。
スタンダード・アンド・プアーズが独仏などを格下げする方向で見直す方針だそうです。

格付け会社の信用自体があまりないと思いますが、

一応市場に影響を与えるだけの力はあります。

米国株式市場は前日よりは上げましたが、

日本株式市場は若干下げています。

午後もこの影響を受けてしまうと思います。

格付け会社の影響は大きいですね。
本日は世界の株式に合わせて日本の株式市場も大きく値上がりしました。

しかし、まだまだ低いと見ています。

まだ割安株式はたくさんあります。

ねこそぎ買いたいですが資金力が無いので、

TOPIX連動のインデックスファンドをじっくり買っていこうと思います。

割高株式も持つことになりますが、

全体的に見ても割安だと感じているのでそこは目をつぶります。

何よりも1万円程度から買い付けできるのが魅力的です。

こちらはリスクが高くなりますが日経平均先物をCFDでロングポジションしてもいいですね。
最近の株式相場は下げ気味です。

TOPIXにいたっては1980年くらいの水準にまで落ちているようです。

これは見方によっては絶好の買い場だとも言えます。

現在の世界の株式市場は中長期的に見て安いと見ています。

世界の株式を買い漁る資金力はありませんが、ETFや投資信託で世界の株式に分散投資は可能です。

また短期的にはまだ下がると見てCFDのショートポジションで利益を得ていきたいです。

CFDとETFを組み合わせてリスクヘッジにもなりますね。
先日の為替介入では8兆円を投入し75円→78円に動きましたが、

根本的な問題は変わっていないので結局一時76円台をつけ、

現在は77円前半で推移しているようです。

為替介入の警戒によりここで抑えていると思えば効果はあると言えますが、

8兆円の価値があるのかは疑問に思うところです。

まださらに30兆円くらいの資金を用意してあるとの話も聞きました。

はたして為替介入は正しいのでしょうか。